2014年5月。名護市長の稲嶺進氏らがNYを訪れた。目的は、名護市への新基地建設反対を訴える稲嶺氏の講演。一般が対象の会場は満員。稲嶺氏の話で米国在住県系の多くの疑問が明確になった。例えば、米軍基地の場所を沖縄に決めるのは日本政府の理不尽な強制であり米国ではないこと。