【福島で城間陽介】5年前の東日本大震災当時から被災地入りし、今も原発事故避難者と向き合っている沖縄県警の警察官がいる。嶺井孝允巡査長(30)は、自ら志願し、昨年4月から福島県警へ再び出向している。仮設住宅の巡回や帰宅困難区域をパトロールする任務は5年前と変わらない。