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辺野古新基地:南側からK4護岸建設始まる 5月末にも土砂投入準備整うか

2018年5月1日 14:32

 【名護】米軍キャンプ・シュワブ沖の辺野古新基地護岸建設で1日、南側の護岸「K3」から辺野古崎向けに「K4」の造成が確認された。現在、K4は陸地から延びる中仕切り護岸「N5」に接続し、辺野古崎方面から南向けに延びている。

K4護岸建設が進む米軍キャンプ・シュワブ沖=1日午前9時半ごろ

 海上監視を続けている市民によると、海を護岸で囲む形となるK3―K4の接続まで残り400メートル弱。護岸は1日平均6~7メートル延びているといい、抗議船の男性船長は「このままでは5月末に土砂投入の準備が整う。海上搬入も止められずどうしようもない」と危機感を募らせている。

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