ソニーが27日発表した2018年3月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前期比約2・5倍の7348億円となり、20年ぶりに最高益を更新した。スマートフォンの画像処理に使う半導体事業が好調だった。ただスマホ事業は引き続き赤字で、半導体の成長が鈍化することから19年3月期は減益を見込んだ。