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辺野古新基地:オイルフェンス内側にウミガメ

2018年5月2日 13:31

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では2日午前、「K4」護岸建設現場で石材を海に投下する作業が進んだ。

米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場では、石材の投下が進んだ=2日午前9時2分、名護市辺野古

新基地建設に反対してゲート前に座り込む市民ら=2日午前11時59分、名護市辺野古米軍キャンプ・シュワブゲート前

米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場では、石材の投下が進んだ=2日午前9時2分、名護市辺野古 新基地建設に反対してゲート前に座り込む市民ら=2日午前11時59分、名護市辺野古米軍キャンプ・シュワブゲート前

 午前9時10分、同現場で新基地建設の監視をしていた市民が、オイルフェンスの内側を泳ぐウミガメの姿を発見。市民は「『工事を止めて』と声を上げる自分たちの意見に賛同して、姿を見せてくれたんだと思う」と話した。

 一方、シュワブのゲート前では午前9時、資材を積んだ工事車両137台が基地内に入った。

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