球児たちの1世紀 夏の甲子園100回

沖縄になかった専用球場、選手のプレー…全てが驚き 夏の扉開いた1958年選抜視察

2018年5月7日 18:25

 今から60年前の1958年春、沖縄の高校球児として初めて踏んだ甲子園の土は、想像していた以上に柔らかかった。 当時、日本高校野球連盟の副会長だった佐伯達夫の計らいで、沖縄から4校の選手が第30回選抜高校野球大会に招待された。石川高の投手だった石川善一は、案内の佐伯にグラウンドへ上がるように促された。

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