【名護】名護市の稲嶺進市長は1日の定例会見で、同市辺野古への新基地建設をめぐる代執行訴訟で、県と国が暫定和解案の協議を進めることについて、「県側の要求に近いものになれば意義がある」との見解を示した。和解案が成立しない場合も、新基地建設の阻止を「強く主張し続ける」と述べた。