県内の第8週(2月22~28日)のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数は、八重山が前週の1・35倍の123人に増えた。県全体では今季の流行で前週に44・12人と初めて減少したが第8週は45・91人となり、再び増加に転じた。県健康長寿課は感染予防策の徹底など注意を呼び掛けている。