【八重瀬】2月6~8日に北海道旭川市で開かれた2016年氷彫刻世界大会(主催・同実行委)の個人戦に出場した八重瀬町の真保栄(まほえ)悟さん(56)の作品が出品27点中、最優秀賞と優秀賞に次ぐ特選に選ばれた。極寒の地で高さ2メートル以上の大作を仕上げて「技術が評価されてうれしい」と喜んでいる。