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辺野古新基地:木曜一斉行動、ゲート前で200人抗議

2016年3月3日 11:35

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では3日、新基地建設に反対する市民らが早朝から抗議行動を展開した。木曜日の一斉行動の日で、中部の島ぐるみ会議のメンバーを中心に約200人が集まった。

米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲート前で抗議活動をする市民たち=3日午前7時、名護市辺野古

 午前8時半、市民らが弾薬庫近くの第2ゲートに移動して抗議活動をしている間に、工事用ゲートからダンプカー3台と作業員が乗った乗用車3台が入った。

 一方、辺野古海上では大型作業船に数人の作業員がいるが、掘削棒は海中に入っていない。シュワブ内の辺野古崎では、ダイバーや作業員が鉄パイプを組み立てた物を使って作業する様子が確認できた。浜辺ではクレーン車がオイルフェンスをつり上げている。

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