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翁長沖縄知事、近く退院 腫瘍の検査結果公表へ

2018年5月7日 17:01

 膵臓(すいぞう)の腫瘍摘出手術を受けた沖縄県の翁長雄志知事が近く退院し、腫瘍の検査結果を公表することが7日、分かった。富川盛武、謝花喜一郎両副知事が同日面談した県議会与党の代表者に明らかにした。

沖縄県の翁長雄志知事

 翁長知事は4月21日に浦添市内の病院で腫瘍の摘出手術を受け、悪性か良性かを判断する検査は2週間程度かかるとされていた。

 両副知事と面談した与党県議の照屋大河氏(社民・社大・結)は記者団に対し「知事の容態が心配で状況を確認したが、非常に元気だと言うことだった。連休との兼ね合いで検査結果に時間がかかっているようだ」と説明。

 照屋氏によると翁長知事は近く予定する退院と同時に会見を開き、検査結果についても説明する方向という。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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