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岐路の9条〜沖縄から改憲を問う(4)「ママだって政治の話がしたい」 きっかけは辺野古で見た光景

2018年5月3日 00:00

 ゴールデンウイーク2日目の4月29日、晴天の昼下がり。那覇市内のカフェに30〜40代の女性ら7人が集い、おしゃべりを楽しんでいた。隣にはお絵描きに夢中になる子どもたち。 一見すると、どこにでもある子育て世代向けのカフェだが、話の内容は新基地建設の賛否を県民投票で問うことについて。

自民党は憲法9条に自衛隊を明記するなど、改憲4項目の条文案をまとめた。集団的自衛権の行使容認に伴う安保法制や「共謀罪」法の成立などを経て、安倍晋三首相は年内の改憲発議に意欲を示す。世論調査で9条改正の賛否が拮抗(きっこう)する中、沖縄から平和憲法について考える。(社会部・下里潤)


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