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辺野古:工事車両146台が基地内へ 「K4」護岸で作業続く

2018年5月8日 11:55

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では8日午前9時ごろ、新基地建設に反対する市民が座り込みの抗議をする中、砕石などを積んだ工事車両146台が基地内に入った。

キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場では、海への砕石投下や被覆ブロック設置が進んでいる様子が確認された=8日午前9時ごろ、名護市辺野古

辺野古の護岸整備の実施状況(2018年4月21日現在)

キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場では、海への砕石投下や被覆ブロック設置が進んでいる様子が確認された=8日午前9時ごろ、名護市辺野古 辺野古の護岸整備の実施状況(2018年4月21日現在)

 キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場では、海への砕石投下や被覆ブロック設置が進んでいる様子が確認された。

 悪天候の中、市民らは抗議船2隻に分かれ、「海を壊すな」「基地はいらない」などと声を上げた。

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