名護市辺野古の新基地建設をめぐる裁判で、県と国が和解してから一夜明けた5日、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、これまでと変わらず抗議集会が開かれた。工事車両の出入りはなかった。  マイクを握った参加者からは、工事を白紙に戻すことができない点から、和解に否定的な声が上がった。