古くから酒造りが盛んな岩手県。5年前の東日本大震災後は自粛ムードによる経済的な被害も受けたが、地元の蔵元などが協力し合い、消費をPRするなどして乗り越えてきた。同県二戸市の酒造販売「南部美人」では、恩納村出身で入社3年目の営業担当、冨着いちこさん(25)が、日本酒の魅力発信に奮闘している。