養殖業の蟹蔵(かにぞう)(宮古島市伊良部、吉浜崇浩代表)は、伊良部島に生息するアミメノコギリガザミなどの「マングローブ蟹」の陸上養殖技術を独自に研究し、生産を本格化させている。養殖・出荷施設を拡充、年間出荷量を現在の約1トンから、来年度は3トン以上に増やす考えだ。