災害発生時に備えて地域の防災意識を高める活動や防災訓練などを企画、運用する地域や職場の防災リーダーがいる。東日本大震災の発生をきっかけに、日本防災士機構が認定する民間資格「防災士」の取得者が急増。その数はことし1月現在、全国で10万5140人に上る。