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辺野古:シュワブ沖で早朝行動、基地建設に抗議

2018年5月16日 14:12

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設は16日、キャンプ・シュワブ沿岸で「K4」護岸建設現場で砕石の投下や被覆ブロックの設置作業が進められた。建設に反対する市民は午前7時からシュワブ沖合で早朝行動をし、海上から資材を搬入する砕石船の到着に合わせて抗議船5隻、カヌー14艇から「沖縄の海を壊すな」「大浦湾から出て行け」などと訴えた。

「K9」護岸に向かう砕石船(奥)に抗議しようとオイルフェンスを越え、海上保安官に拘束される市民のカヌー=16日午前10時すぎ、キャンプ・シュワブ沖

 一方、シュワブゲート前では市民約200人が集まり、資機材を搬入するダンプカーなどに対し、抗議の声を上げた。

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