2015年5月30日、沖縄北部にある国頭村で、まるでハチのようなガを発見した九州大学大学院1年の屋宜禎央(やぎ・さだひさ)さん(23)。そのガは日本で初めて確認されたテイノタルシナ属の新種で、「Teinotarsina aurantiaca(テイノタルシナ アウランティアカ)」と命名した。