日本自転車競技連盟は17日、リオデジャネイロ五輪の男子ロードレース代表候補2枠を発表し、石垣市出身の新城幸也(31)=八重山高出、ランプレ・メリダ=と、浦添市出身の内間康平(27)=北中城高-鹿屋体育大出、ブリヂストンアンカー)を選んだ。沖縄県勢が男子ロードの2枠を独占する快挙となった。