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辺野古新基地:K4護岸で砕石投入 トラック207台が石材搬入

2018年5月23日 15:18

 新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古沖の「K4」護岸で23日午前、砕石を海中に投入したり、被覆ブロックを設置したりする作業が確認された。反対する市民らは抗議船3隻とカヌー6艇に乗り、「海を壊すな」などと抗議した。カヌーの市民がオイルフェンスを越え、海上保安庁のゴムボートに一時拘束された。

新基地建設に向け、砕石投入の作業が進む「K4」護岸=23日午前10時ごろ、名護市辺野古沖

 米軍キャンプ・シュワブのゲート前では同日午前、市民ら最大約120人が抗議。午後にかけて、石材などを詰んだトラック計207台による搬入が確認された。

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