球児たちの1世紀 夏の甲子園100回

名門復活、甲子園で12年ぶり8強 立ちはだかった早実エースは荒木大輔だった

2018年6月1日 18:30

 1980年7月20日、7千人の観衆を集めた当時の奥武山球場は緊張感と熱気に包まれた。夏の大会で12年ぶり優勝を目指す興南と、17年ぶり優勝を目指す首里。共に名門復活を懸けた決勝は両エースの好投と無失策の堅守で、スコアボードにゼロが並んだ。 均衡を破ったのは興南だった。

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