米国を除く11カ国が参加する環太平洋連携協定(TPP)締結に必要な関連法案が24日午後の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。政府・与党は今国会での成立を急ぐが、野党は議論が不十分と反発しており、参院での審議が焦点になる。