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国会前で辺野古新基地に抗議 土砂投入阻止で1万人包囲

2018年5月27日 09:13

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「国会包囲行動」が26日、国会周辺であり約1万人(主催者発表)が集まった。護岸建設が進む中、土砂投入を止めようと政府に抗議の意志を示した。

国会を背に、辺野古の新基地建設反対を訴える市民ら=26日、東京都千代田区の国会正門前

 「基地の県内移設に反対する県民会議」「止めよう! 辺野古埋め立て国会包囲実行委員会」「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の3団体による共催で6度目。

 包囲行動には国政野党の国会議員や学者、辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会などのメンバーが参加。沖縄からも山本隆司オール沖縄会議事務局長らも駆け付け連帯を訴えた。

 主催者を代表して国会包囲実行委の野平晋作氏は「地盤が軟弱で活断層の疑いもある所に基地を造れるはずはない。土砂投入を食い止めよう」と強調した。

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