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辺野古裁判・和解成立 利益は誰に

2016年3月23日 05:30

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり、県と国との間で成立した「和解」の翌日、県紙には「県主張沿い『勝訴』」「ついにやった」などの見出しが躍った。県内で和解を評価する声があふれる傍ら、米側には冷静さが漂う。果たして和解は誰に利するものなのか。 「和解の前提は辺野古見直しのための協議ではない。

 
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