沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古「K4」護岸で工事進む 車両121台が基地内へ 

2018年5月29日 12:08

 新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古では29日午前9時ごろから、米軍キャンプ・シュワブに工事用車両121台が入った。

クレーン車を使い、護岸の造成工事を進められた=29日午前、名護市辺野古沖

辺野古護岸工事の状況(2018年4月3日沖縄タイムスより)

クレーン車を使い、護岸の造成工事を進められた=29日午前、名護市辺野古沖 辺野古護岸工事の状況(2018年4月3日沖縄タイムスより)

 一方、辺野古沖では、「K4」護岸などで造成作業が進められた。シュワブから入ったダンプカーが荷台から次々と砕石を下ろし、クレーンやショベルカーが護岸に積み上げた。砕石を積んだ本部港発の台船も確認された。

 午前中は抗議船4隻、カヌー14艇が出て「工事をやめてください」などと声を上げた。雷注意報が発令されたため午後の海上抗議行動はない。

これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS