【東京】戦没者の遺骨収集を「国の責務」として位置付け、収集を促進する戦没者遺骨収集推進法が24日の衆院本会議で全会一致で可決され、成立した。厚生労働省は成立に伴い、身元を特定するDNA鑑定の対象範囲を広げ、2016年度の早い時期に沖縄戦の戦没者から実施する方向で検討を進めている。