ハンセン病に対する国の隔離政策で差別や偏見が助長され、家族の離散や精神的損害を受けたとして、全国の元患者の家族509人が29日に熊本地裁へ追加提訴する。家族側代理人によると、沖縄県内から200人以上が原告に加わる。先月、同地裁に提訴した59人に続く第2陣。