沖縄県の鉄軌道技術検討委員会が29日、南部合同庁舎で開かれ、那覇市を起点、名護市を終点とする四つのルート案を了承した。  人口や県民、観光客の移動ルート、宿泊施設の集中化の度合いなどを勘案した結果、複数のルート案となり、県民の意見を聞いた上で年内に絞り込む。