鉄軌道の導入を検討する第4回沖縄鉄軌道技術検討委員会(兵藤哲朗委員長)が29日、那覇市内で開かれ、那覇-名護間を1時間以内で結ぶ総延長60~67キロの4ルート案を了承した。4月に開かれる二つの委員会の審議を経て、県民から意見を公募。夏ごろから各ルート案の比較検討に入り、年内の確定を目指す。