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膵がん治療中の翁長知事、6月議会は体調次第で欠席も

2018年6月5日 10:42

 県議会の議会運営委員会(大城一馬委員長)は5日、6月定例会の会期を12日から7月6日までの25日間とすることを決めた。代表質問は19、20日の2日間、一般質問は21日と25日から27日の計4日間行う。

(資料写真)沖縄県議会

 膵(すい)がんの摘出手術を受け、治療中の翁長雄志知事の議会対応に関し、金城弘昌総務部長は「基本的に全日程出席する予定」とした上で、体調により欠席する場合もあると説明した。

 その上で、①自席、着席したままの答弁②本会議からの離席、退席とその際の副知事対応③本会議中の帽子の着用―に関し配慮を求め、委員会は了承した。

 島袋大氏(沖縄・自民)は知事対応に理解を示した上で「知事の出席前提で質問通告をする。体調が優れない場合は副知事がしっかりと答弁できる態勢を確実に整えてほしい」と求めた。大城憲幸氏(維新)は開会前に議会や県民に対し、医師による説明が必要だと指摘し、検討を促した。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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