2001年、甲子園で大暴れした宜野座ナイン。同年春の選抜大会から始まった「21世紀枠」で初出場し一気に4強に駆け上ると、夏の県大会は初戦から勝ち上がり、今度は自力で甲子園に乗り込んだ。