球児たちの1世紀 夏の甲子園100回

離島から初の夢舞台 「漫画のようなチーム」八重山商工を導いた「小中高一貫」

2018年6月12日 12:12

 小さな島の球児たちが、高校野球の歴史を変えた。2006年1月31日、八重山商工の校長室に1本の電話が掛かってきた。センバツ出場内定−。その電話から2分後、石垣市内では花火が上がり「ポー」と祝福の汽笛が響き渡った。一般選考で離島校が甲子園本大会に出場するのは全国で初めての快挙。

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