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「辺野古と高江連帯を」ゲート前120人が座り込み

2016年3月31日 11:35

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では31日も、新基地建設に反対する市民ら約120人が座り込みを続けた。午前の集会には、春休みを利用して訪れた親子連れの姿もあった。

うるま市島ぐるみ会議のバスなどもあり、約120人が集まった木曜行動の集会=31日、名護市辺野古米軍キャンプ・シュワブのゲート前

 午後2時から東村高江で開かれる米軍ヘリパッド建設に反対する緊急集会への参加が呼び掛けられ、「辺野古と高江で連帯して頑張ろう」と声を上げた。

 午前11時までに、工事車両の出入りは確認されなかった。

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