米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設で、沖縄県は県民を対象に初めての意識調査を実施し、「反対」58・2%、「賛成」25・5%と、反対が賛成の倍以上となった。県地域安全政策課が31日、発表した。普天間飛行場の固定化では「容認できない」(68・6%)が、「容認できる」(6・7%)を大きく上回った。