昨年、沖縄県内で発生した交通人身事故5621件のうち飲酒絡みは117件で、構成率が2・08%と全国ワーストとなったことが1日までに県警のまとめで分かった。1990年以来、26年連続となった。また昨年の死亡事故40件のうち飲酒絡みは11件で、構成率は27・5%と3年連続全国ワースト。