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震災を機に福島県から移住した須藤さん 沖展書芸部門通算3度目入選

2016年4月2日 08:12有料

 福島県郡山市出身の須藤保さん(69)=那覇市在住=が、第68回沖展の書芸部門で通算3度目の入選を果たした。東日本大震災や福島第1原発事故を機に、2012年沖縄へ移住。同年、沖展会員の東江順子さんに師事し、石に篆(てん)書体の文字を彫る「篆刻」の技芸を沖縄の地で高め続けている。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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