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紅型の城間家、祖父らの記憶と技を継ぐ 100年先を見据え復興に力

2018年6月26日 15:24

◆想いの系図 家族は戦場にいた(4)紅型の城間家(1) 琉球王朝時代から300年以上続く紅型3大宗家の一つ「城間家」。那覇市首里山川町にある「城間びんがた工房」で、16代目の城間栄市さん(40)は、職人たちと着尺を染めていた。 黙々と筆を進めるまなざしは真剣そのもの。

沖縄戦から73年。戦場(いくさば)の記憶は遠くなっていくが、今、そしてこれからを生きる私たちの家族をたどれば、どこかで戦争の時代につながっている。沖縄戦と向き合う一家の人々それぞれの「想(うむ)い」を追った。

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