球児たちの1世紀 夏の甲子園100回

「これではバットも振れない」から始まった 監督手作り、地域で支える 本部高校の「補食」

2018年6月20日 15:00有料

 「みんなガリガリで、鍛えるほど貧弱な体になってしまう」。3年前、本部に赴任した宮城岳幸監督(38)が何よりも優先して取り組んだのは、食べ盛りの生徒らの体づくりだった。通常の食事だけでは足りないカロリーや栄養を、練習の合間に取らせる「補食」。

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