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搬入、工事進む辺野古新基地 ゲート前に80人座り込み

2018年6月20日 14:11

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事は20日午前も、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の護岸工事が進められた。「K4」護岸ではダンプカーが運んできた砕石をクレーン車が海に落とし、ショベルカーが固める作業が確認された。

工事に反対し、座り込む市民らにゲート前を空けるよう指示する機動隊員ら=20日午後0時すぎ、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 シュワブゲート前では、市民ら約80人が工事に反対して座りこみ。午前中の工事車両の搬入ではダンプカーなど158台が基地内に入った。正午すぎにも2回目の搬入作業があった。

 市民らはダンプカーなどによる排出ガスを確認しようと、ゲート前周辺などの9地点で二酸化窒素量の測定を同日から始めた。

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