帝国データバンク沖縄支店が7日発表した2015年度の県内企業倒産集計は、倒産件数が55件と前年度より24件減少したものの、負債総額は100億6千万円と前年度に比べ14・8%増加した。  負債額は05年の集計変更後、3番目に少なく、同支店は「観光業界や建設業界にけん引され、沖縄の景況感が良い。