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米朝会談で安保環境変化 政府に在沖米軍基地の議論要求 県議会一般質問

2018年6月21日 11:40

 沖縄県議会(新里米吉議長)は21日、6月定例会一般質問を開いた。翁長雄志知事は史上初の米朝首脳会談の開催など東アジアの安全保障環境が変化の兆しを見せる中で、在沖米軍基地の存在に関する議論がなされていないことに対し、「アジア情勢を説明するのは日本政府が先ではないか。日本国政府の動きが見えない」と不快感を示した。

 翁長知事は安保環境の変化が見え始めた中、名護市辺野古の新基地建設や在沖米軍の必要性などは日本政府が説明すべきだと指摘。「その話がない中、私たちから言及するのは寂しい限りだ」と述べた。

 新県立八重山病院(石垣市)の敷地内薬局の設置に関し、我那覇仁病院事業局長は新病院周辺の区画整理事業が終わるまでの間に限り、開設する方針を明らかにした。いずれも山川典二氏(沖縄・自民)への答弁。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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