沖縄県名護市数久田の民間地で21日、小屋の窓ガラスが割れ、室内に銃弾のようなものが見つかった。通報を受けた県警が捜査中。銃弾のようなもの1発が見つかった。約5センチで、米軍のものかは特定できていない。政府関係者は「警察が捜査していることは聞いているが、米軍の銃弾とは特定できていない」として情報収集を進める考えを示した。

沖縄県警のパトカー(資料写真)

 名護市数久田は、米軍キャンプ・シュワブの近くに位置している。