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F15墜落、沖縄県が米軍に抗議 司令官から謝罪なし

2018年6月22日 12:56

 沖縄県の謝花喜一郎副知事は22日午前、米軍嘉手納基地に第18航空団司令官のケース・カニングハム准将を訪ね、同基地所属のF15戦闘機が本島近海で墜落した事故に抗議し、原因究明までの同機種の飛行中止や再発防止などを求めた。

(資料写真)嘉手納基地

 謝花副知事によると、カニングハム司令官は事故原因は調査中のため明らかにできないと述べるにとどめ、墜落への直接の謝罪はなかったという。

 F15は今月11日に本島の南の近海に墜落し、嘉手納基地は2日後の13日に同機種の飛行訓練を再開している。

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