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大好きな日本と母国どちらを応援? 深夜の熱戦、沖縄在住セネガル人も歓声

2018年6月25日 08:10

 サッカーのワールドカップ1次リーグ第2戦、日本-セネガル戦を応援しようと24日夜、浦添市のJICA沖縄では、セネガル人研修生のディアロ・ママドウ・ウーリー(37)さんらが熱視線を送った。初戦を快勝した両国。この試合に勝てば決勝トーナメントに大きく前進する大一番に、注目度も高まった。

セネガル出身で同国に声援を送るディアロ・ママドウ・ウーリーさん(後列中央)=24日、浦添市

 今月6日から1カ月滞在し、日本の教育制度などを学ぶウーリーさんは、大好きな日本と母国の試合を心待ちにしていた。どちらを応援するかを問うと「もちろんセネガル」と即答。「沖縄に来て、とても素晴らしい人たちと会った。第3戦では日本に勝ってほしい」とエールを送った。

 セネガルの首都ダカールで働いたことがあるJICA沖縄研修業務課長の矢部優慈郎(47)さんも「できれば両チームが決勝トーナメント進出してほしい」と期待した。

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