沖縄タイムス+プラス プレミアム

アイゼンハワー大統領の沖縄訪問直前に上乗せ 「宮森小」賠償金 早期の政治決着図る

2018年6月30日 08:14

 1959年6月30日にうるま市石川の宮森小学校と周辺で起きた米軍戦闘機墜落事故で、遺族への賠償金を一律2千ドル上乗せして支給することが翌年決まった背景に、6日後に控えたアイゼンハワー米大統領の訪沖が影響していたことが分かった。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気