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辺野古新基地:車両157台で資材搬入 抗議市民ら機動隊が強制排除

2018年6月26日 13:46

 辺野古新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市)のゲート前で26日午前9時ごろ、大型ダンプカーやミキサー車など工事車両157台による資材搬入があり、抗議の市民らが機動隊によって強制排除された。

工事が着々と進む辺野古崎近くの「K4」護岸建設現場=26日午前10時ごろ、名護市辺野古、キャンプ・シュワブ沖

 一方、海上ではシュワブ沿岸の通称「K4」護岸の工事を警戒する市民らが抗議船やカヌーを出したが、午前中に工事は確認されなかった。

 ただ市民らは、部分的に進められてきた同護岸が間もなくつながり、内部への土砂搬入が始まると懸念し、工事の中止を訴えた。

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