今月21日に米軍キャンプ・シュワブに隣接する名護市数久田の農作業用小屋で銃弾のような物が見つかるなど、県内で繰り返される流弾事件。数久田では16年前の2002年7月にも、土地改良区のパイン畑に米軍の物とみられる銃弾が飛んできた。畑の所有者の妻は変わらない現状に「一度や二度じゃない。