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【写真まとめ】嘉手納基地で見られる米軍機

2018年7月5日 12:35

 沖縄本島中部の嘉手納町、沖縄市、北谷町にまたがる嘉手納基地は、極東最大の米空軍基地。1944年に旧日本軍が建設した中飛行場を拡張したもので、3700メートルの滑走路2本を擁する。敷地の南東側は居住地区となっている。

嘉手納基地所属のF15戦闘機=2018年6月

嘉手納基地所属のF15は、1人乗り(単座)のF15Cと、2人乗り(複座)のF15Dの2種類。離陸している機体はC型で、地上にいる機体がD型=2018年6月

E3空中早期警戒管制機。胴体上部に搭載した大型の円盤状レーダーで広範囲の目標を探知でき、空中で迎撃の管制・指揮もとれる「空飛ぶ司令室」の異名を持つ=2018年6月

嘉手納基地所属のKC135空中給油機=2018年6月

嘉手納基地所属のMC130J特殊作戦機=2017年9月

嘉手納基地所属のHH60救難ヘリ=2013年8月

海軍のP8哨戒機=2016年12月

米本国から度々飛来する、ステルス性に優れたF22戦闘機=2018年6月

2017年に嘉手納基地に初飛来したF35ステルス戦闘機=2017年11月

RC135S電子偵察機。通称「コブラボール」で、右側の主翼とエンジンカウリングが黒いのが特徴。米本国から飛来し、弾道ミサイルの追尾・観測をしているとみられる=2017年7月

RC135V電子偵察機。通称「リベット・ジョイント」=2016年1月

海軍のFA18E戦闘攻撃機。空母の艦載機として運用されている=2017年2月。

嘉手納基地に飛来したCV22。海兵隊が使用するMV22オスプレイと基本構造は同じで、地形追随装置などを装備し夜間飛行能力を強化、特殊作戦などに使われる=2018年6月

嘉手納基地所属のF15戦闘機=2018年6月 嘉手納基地所属のF15は、1人乗り(単座)のF15Cと、2人乗り(複座)のF15Dの2種類。離陸している機体はC型で、地上にいる機体がD型=2018年6月 E3空中早期警戒管制機。胴体上部に搭載した大型の円盤状レーダーで広範囲の目標を探知でき、空中で迎撃の管制・指揮もとれる「空飛ぶ司令室」の異名を持つ=2018年6月 嘉手納基地所属のKC135空中給油機=2018年6月 嘉手納基地所属のMC130J特殊作戦機=2017年9月 嘉手納基地所属のHH60救難ヘリ=2013年8月 海軍のP8哨戒機=2016年12月 米本国から度々飛来する、ステルス性に優れたF22戦闘機=2018年6月 2017年に嘉手納基地に初飛来したF35ステルス戦闘機=2017年11月 RC135S電子偵察機。通称「コブラボール」で、右側の主翼とエンジンカウリングが黒いのが特徴。米本国から飛来し、弾道ミサイルの追尾・観測をしているとみられる=2017年7月 RC135V電子偵察機。通称「リベット・ジョイント」=2016年1月 海軍のFA18E戦闘攻撃機。空母の艦載機として運用されている=2017年2月。 嘉手納基地に飛来したCV22。海兵隊が使用するMV22オスプレイと基本構造は同じで、地形追随装置などを装備し夜間飛行能力を強化、特殊作戦などに使われる=2018年6月

 空軍、海軍の約100機が常駐。防空、反撃、偵察、機体整備などの任務を担う。このほか、空母艦載機や他基地所属機も飛来する。

 沖縄タイムスのカメラが捉えた、嘉手納基地の所属機、飛来機の写真をまとめました。

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