沖縄本島中部の嘉手納町、沖縄市、北谷町にまたがる嘉手納基地は、極東最大の米空軍基地。1944年に旧日本軍が建設した中飛行場を拡張したもので、3700メートルの滑走路2本を擁する。敷地の南東側は居住地区となっている。 空軍、海軍の約100機が常駐。防空、反撃、偵察、機体整備などの任務を担う。