米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリ着陸帯(ヘリパッド)の移設工事で、政府内に、移設に反対する住民らの妨害を避けるため資機材などの空輸案が浮上している。複数の政府関係者が12日、明かした。5月にも建設予定地に調査会社を派遣し、資材を空輸する工程を検討する予定だ。